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医療機関導入事例

【緊急地震速報のご利用形態】
・放射線治療室の扉を地震時に自動開放

導入経緯

総合病院などの医療機関様に弊社の緊急地震速報システムを導入いただいています。ここに紹介する総合病院様は、医療分野での緊急地震速報の活用をいち早くご検討され、最も有効な活用方法として、放射線治療室の扉を地震時に自動開放するシステムを導入されました。

システム構成

このシステムでは、気象庁から配信された高度利用者向け緊急地震速報に基づいて、弊社データセンタでお客様所在地での震度を予測し、お客様施設に設置した緊急地震速報端末(FTE−ANT)に予測震度と主要動到達までの猶予時間等を配信します。予測震度があらかじめ定めた基準値(具体的には震度4)を超えると端末から自動的に接点信号を制御装置に発報し、放射線治療室の自動扉を開放し、それに連動して治療装置が停止します。

医療機関導入事例

システムの全体構成図

ご活用状況

この総合病院様では、地震時に大きな揺れによって放射線治療室の自動扉の制御ができずに、患者様が室内に閉じ込められることを大変心配されていました。今回、弊社の緊急地震速報システムを導入することで、大きく揺れる前に適切に自動扉と治療装置を制御できるため、患者さんにより安心して治療を受けていただくことができるようになり、大変喜んでいただいています。
弊社は今後とも医療機関における緊急地震速報の有効利用についてお客様とともに検討してまいりたいと考えています。
皆様からの忌憚のないご意見をいただければ幸いに存じます。

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