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導入事例

(株)ANETでは、(公財)鉄道総合技術研究所から継承した早期地震防災に関するノウハウを活 用して、鉄道はもちろんのこと、様々な分野の企業や事業所に最も効果的な緊急地震速報の活用 方法を提案しています。

鉄道事業者導入事例

JRや公営鉄道、民営鉄道など日本全国の鉄道事業者様にシステムを導入いただき、そのシステムおよび配信サービスの信頼性に対して高い評価をいただいています。鉄道事業者様においては、各社の地震時の運転規制に応じた地震被害の早期判断、列車無線等による走行列車への自動通報および駅のエレベータの自動停止などに活用いただいています。

建設事業者導入事例

建設事業者様に導入いただいています。一つの事例では、本社で緊急地震速報を受信し、全国の建設現場での予想震度や主要動の到達時間を計算し、その情報を社内の専用の通信回線網を通して各建設現場に再配するシステムを導入いただいています。先の中越沖地震(2007年)や岩手・宮城内陸地震(2008年)では、震源に近い建設現場でも大きな揺れが到達する前に緊急地震速報を受信し、防災行動がとれたとご報告いただいています。

製造事業者導入事例

製造業やエネルギー関連事業など様々な事業者様の工場等で導入いただいています。多くの場合は、緊急地震速報により工場等の施設での最大震度を予測し、ある基準以上の揺れが想定される場合に警報を発して、設備の自動停止措置を行っています。

医療機関導入事例

医療機関様に導入いただいています。この事例では、緊急地震速報による放射線医療装置の自動停止ならびに医療区域への扉の自動開扉などにご利用いただいています。

商業施設導入事例

鉄道の駅ビルや地下街などの商業施設の管理者様に多数導入いただいています。その多くは、緊急地震速報を受信した際に、管内の自動放送により、施設の一般のお客さまへ注意喚起するとともに、職員の方々の防災行動の初動の迅速化などにご活用いただいています。

教育・研究機関導入事例

総合大学様に導入いただいています。一つの事例では、サーバ室で緊急地震速報を受信し、キャンパス内の多数の校舎に設置された専用の受信端末に再配信するシステムを導入いただいています。受信端末は放送設備に接続され、全館放送にご利用頂いております。

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