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2016年11月25日

第7回緊急地震速報利用者懇談会を開催

平成28年11月25日、弊社は公益財団法人鉄道総合技術研究所(以下、鉄道総研)殿と共同で「第7回緊急地震速報利用者懇談会」を開催しました。
冒頭、弊社代表取締役 大島洋志の開会挨拶に続き、気象庁地震火山部管理課地震津波防災対策室長様からご挨拶を頂きました。 その後、気象庁殿から緊急地震速報計算方法の改善の熊本地震への適用の紹介、防災科研殿より地震情報だけでなくその地震による即時被害予測への取組を紹介頂きました。 鉄道総研殿からはアメリカでの緊急地震速報の開発状況と地震の始まりに関する興味深い内容を紹介いただきました。
今回は、鉄道事業者はじめ銀行、ソフトウェア、製造業など計18社、35名の方に参加いただきました。
懇談会および意見交換会にて活発なご議論をしていただいた皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

以下に今回の懇談会の講演題目を示します。

  1. 平成28年熊本地震に対する緊急地震速報のIPF法・PLUM法による改善効果【気象庁殿】
  2. イノベーション創造プログラム【防災科学技術研究所殿】
  3. ・アメリカ西海岸における早期地震警報システム(ShakeAlert)開発の現状(thanks to USGS)
    ・地震破壊の自己相似的および決定論的性質に着目したマグニチュード決定方法の即時性向上
    【鉄道総研 鉄道地震工学研究センター殿】
  4. ANET平成27年度の取り組みと今後の展望【ANET】

第7回緊急地震速報利用者懇談会

当日の弊社の発表資料をご覧頂けます。
ANET平成27年度の取り組みと今後の展望

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