HOME > ニュース・お知らせ > 弊社役員、2007年日経BP技術賞(建設部門)を受賞


ニュース・お知らせ
ニュース・お知らせ
お問い合わせ

ニュース・お知らせ

2007年3月16日

弊社役員、2007年日経BP技術賞(建設部門)を受賞

「地震の発生を知らせる緊急地震速報システムの開発と運用」に関してその業績が日経BP社に認められ、気象庁、独立行政法人防災科学技術研究所および財団法人鉄道総合技術研究所の担当者(弊社の芦谷取締役)に対して、2007年日経BP技術賞(建設部門)が授与されました。

2006年8月1日から、気象庁は「緊急地震速報」の運用を本格的にスタートしました。この速報は、気象庁と鉄道総合技術研究所が共同開発した「B−Δ 法」に加え、防災科学技術研究所が開発した「着未着法」などの手法も取り入れ、震源近くの地震計で地震の初期微動をとらえ、震源や地震の規模、各地の震度を推定し、強い揺れが来る数秒から数十秒前に地震の発生を知らせるものです。基本的な考え方は古くからあり、鉄道においては新幹線でユレダスが実用化していましたが、今回、公的機関の高密度な地震観測網のデータを活用することにより、広く社会で活用できるシステムとして整備、運用されるようになりました。

【受賞者】
・斉藤 誠  気象庁 地震火山部管理課 即時地震情報調整官
・堀内 茂木 独立行政法人防災科学技術研究所 総括主任研究員
・芦谷 公稔 財団法人鉄道総合技術研究所 防災技術研究部 地震防災研究室長

ページトップへ

Adobe Reader このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。
  Adobe Flash Player このサイトには、Adobe社Adobe Flash Playerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。